2013年08月17日

うさぎに多い病気は毛球症

うさぎに多い病気は毛球症

毛球症はうさぎに多い病気の1つです。

犬や猫は、胃内に異物があると吐いたり吐き気を示したりしますが

うさぎは吐くことがほとんどないので、早期発見がむずかしいのです。

また、うさぎは胃から十二指腸への出口である幽門が小さく

毛を排出させにくい構造になっています。

毛を飲み込む場合は、出産前に毛を多くむしりとったときや

換毛期で抜け毛が多くなったときやノミや皮ふ病などで毛づくろいが

過剰になったときですね。

若いうさぎにくらべ年をとるほど毛球症は起きやすいといわれています。

とくに、長毛種はよく注意が必要ですね。



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ラベル:うさぎ 毛球症
posted by あるよ at 14:50| うさぎに多い病気は毛球症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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