2016年02月26日

うさぎだって怒る!?−うさぎの感情

うさぎが怒る(おこる)時(とき)

子供(こども)を産ん(うん)だばかりの母(はは)うさぎは、当然(とうぜん)怒りっぽい(おこりっぽい)です。これは自然(しぜん)の摂理(せつり)なので、怒らせ(いからせ)ないようにそっとしてあげてください。

うさぎが怒る(いかる)ときの意外(いがい)なシチュエーション。まず、触ら(さわら)れたくない場所(ばしょ)を触ら(さわら)れそうになった時(とき)。うさぎは、お腹(おなか)や、足の裏(あしのうら)を触ら(さわら)れるのが苦手(にがて)な子(こ)が多い(おおい)です(たまに、平気(へいき)で触ら(さわら)れてるうさぎもいてうらやましく思い(おもい)ますが)。

そんな場所(ばしょ)を触ろ(さわろ)うとすれば「ぶーっ」と言っ(といっ)て、お腹の底(はらのそこ)から「怒っ(いかっ)てるぞ!!」と聞こえ(きこえ)てきそうに、目(め)がつり上がっ(つりあがっ)ています! 「ぶっ」という声(こえ)は、鼻(はな)の奥(おく)からなのか、喉(のど)の奥(おく)からなのか、発(はっ)せられているようです。

また、おやつをあげようとして、もたもたしていると「ぶっ!ぶっ!(早く(はやく)早く(はやく)!!)」と怒ら(いから)れてしまう時(とき)もあります。

そして、気にくわない(きにくわない)ことがあったとき「足(あし)ダン」と呼ばれる(よばれる)行動(こうどう)をすることがあります。一般(いっぱん)にスタンピングと呼ばれる(よばれる)行動(こうどう)ですが、かなりの力(ちから)で後ろ足(うしろあし)を地面(じめん)に叩きつけ(たたきつけ)「ダンッ!!」と音(おと)を出し(だし)、怒り(いかり)を表現(ひょうげん)するときがあります。しかし、これは、仲間(なかま)を呼ぶ(よぶ)ときや、危険(きけん)を知らせる(しらせる)時(とき)にも使う(つかう)ので、一概に(いちがいに)怒り(いかり)の表現(ひょうげん)とは言え(とはいえ)ないかもしれません。

狭い(せまい)ケージに閉じ込め(とじこめ)られているのは、やっぱりつまらないのは当たり前(あたりまえ)。出し(だし)て!出し(だし)て!と、ケージの金(きん)柵(さく)を噛み(かみ)、ガタガタッと揺すぶる(ゆすぶる)うさぎもいます。かなりの力(ちから)を出す(だす)ので、出せ(だせ)や!!と怒っ(いかっ)ているのだと思い(おもい)ます。この感情(かんじょう)は、改善(かいぜん)してやるべきです。長引け(ながびけ)ばストレスになりますし、金(きん)柵(さく)を噛め(かめ)ば、歯(は)も悪く(わるく)なります。
時間(じかん)を決め(きめ)て遊ぶ(あそぶ)、遊ば(あそば)ないときは電気(でんき)を消す(けす)、覆い(おおい)をかけてやるなど、ルールを決めれ(きめれ)ば、うさぎは理解(りかい)しますので、怒らせ(いからせ)ないようにしてあげてください。


posted by あるよ at 10:39| ウサギの接し方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月12日

ウサギの接し方

ウサギの接し方

縁あってウサギとともに暮らすのですから、

ウサギにはいい気分ですごしてほしいですね。

のびのびしているウサギを見れば、

家族のみんなも嬉しいですよね。

そのためには、ウサギとの接し方がとても大切です。

基本的にはウサギのほうから人間に積極的に近付いてくることは

ありません。

少しずつ、距離を縮めていくようにしましょうね。

タグ:ウサギ
posted by あるよ at 10:26| Comment(0) | ウサギの接し方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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