2013年07月21日

ウサちゃんの爪切り

ウサちゃんの爪切り

野生のウサギは爪切りをしません、当たり前ですよね。

する必要もないです。

ウサギの爪は、トンネルを掘ったり、走りまわることによって

自然と削られるからです。

飼育下ののウサギでも、それに近い自由な活動ができていれば、

伸びすぎて困ることはないのですが、

飼育環境が、十分な運動をするスペースや時間が確保できない、

肥満で運動ができないなどによって爪が削れる機会が減る原因で

爪が伸びすぎることがあります。

伸びすぎた爪を放っておくと、遊ばせているときに絨毯などに

引っかけて折れたり、根元から抜けたりすることがありますし、

爪を外そうと暴れて骨折などをすることも考えられます。

また、爪が伸びすぎてるために足の裏をきちんと床に付けることができず

かかとに負担がかかって足低皮膚炎が起こる場合もあるそうですよ。

もし、何らかの原因で爪が伸びすぎてしまう場合には、

定期的に爪切りをする習慣を持つようにしましょうね。

posted by あるよ at 11:51| Comment(0) | ウサちゃんの爪切り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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