2013年08月17日

うさぎに多い病気は毛球症

うさぎに多い病気は毛球症

毛球症はうさぎに多い病気の1つです。

犬や猫は、胃内に異物があると吐いたり吐き気を示したりしますが

うさぎは吐くことがほとんどないので、早期発見がむずかしいのです。

また、うさぎは胃から十二指腸への出口である幽門が小さく

毛を排出させにくい構造になっています。

毛を飲み込む場合は、出産前に毛を多くむしりとったときや

換毛期で抜け毛が多くなったときやノミや皮ふ病などで毛づくろいが

過剰になったときですね。

若いうさぎにくらべ年をとるほど毛球症は起きやすいといわれています。

とくに、長毛種はよく注意が必要ですね。



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2013年08月16日

うさぎの病気 尿路結石

うさぎの病気 尿路結石

カルシウムを多く含む食餌ををたくさん与えると

結石ができやすくなります。

うさぎ用ビスケット、牧草のアルファルファなどは

とくに注意が必要で多量に与えないようにしましょう。

他のほ乳類とは異なり、カルシウムはどんどん吸収されて

血液中に多く入っていき、そして尿に多量に排せつされるため

卵の殻の成分と同じ炭酸カルシウムの結晶が尿中にできて

結石ができやすくなるそうですよ。



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2013年08月14日

うさぎの本当にいい食事って

うさぎの本当にいい食事って

もっとも重要と考えられている牧草を主食にしたほうがいいそうです。

うさぎは自然界では繊維の多い野草を主食にしています。

たくさん咀嚼をするため歯が摩耗するため、成長し続ける歯を

もつようになったと考えられているそうです。

ペレットのように歯をあまり使わない食べ物ばかりでは

歯が長くなってしまいます。

また繊維の多い牧草は胃腸の動きが活発になり腸に早く到達するため

飲み込んだ毛が胃にたまることを防ぎ、腸内の有害な細菌も

増えにくくなるそうです。

それに、牧草はカロリーが低いので肥満予防にもなりますので

牧草は食べさせたほうがいいですね。



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