2013年08月08日

ウサギと旅行は可能か

ウサギと旅行は可能か

動物を飼っていて問題になるのが旅行と短期外出ですね

国内で連れて行ける状況であれば移動のの問題だけで済みますが

行き先が海外となると話が難しくなってきますね。

飛行機の場合は、長時間のフライトの間ずっと狭いキャリーに

いれておかなくてはなりません。

国際線の場合は会社によって動物の持ち込み自体が禁止のところも

あれば、客室に持ち込める場合もあります。

多くは受託手荷物として預け、超過手荷物料金を支払うことになります。

キャリーは自分で用意し、給水ボトルはしっかり固定し、こぼれても

ペットシーツなどで吸収できるようにしましょう

航空会社を選べる場合は各社の状況を確認して一番条件のいい会社を選びましょう

一番の問題が、動物検疫です

伝染病を広めないために必要な検査で、ウサギが日本に出入国する際に

受付から返却まで3日間の係留期間を要し、その期間は世話に通わなければなりません

目的地の出入国の条件はそれぞれちがうため各大使館に条件を確認し

書類をそろえることになります。

このことを考えると果たして旅行にウサギを連れていくことは決して

幸せとは言えないかもしれませんね。

知人にあずけるか、ペットホテルにあずけることを

考えるべきですね。



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posted by あるよ at 11:41| ウサギと旅行は可能か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月07日

ウサギの郷土玩具

ウサギの郷土玩具

石川県には、餅つき兎というお餅をついているウサギの

姿をした郷土玩具があるそうです。

ペッタンペッタンとお餅をつく姿が素朴でかわいらしい

からくりの玩具で、実は江戸時代の足軽たちが手内職として

作っていたのが、始まりだそうです。

そのほかに、兎をかたどった郷土玩具には

岡山に伝わる同名の餅つき兎、名古屋のからくり兎のもちつき、

千葉の佐原張り子餅つき兎、山形の山形張り子玉乗兎

などがあるそうですよ。



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2013年08月06日

うさぎの伝説

うさぎの伝説を持つ兎塚と兎和野

兵庫県美方郡村岡町には兎塚、兎和野といった

ウサギ地名があるそうです。

うわさによると、大蛇退治のじゃまをした3匹のウサギを

殺してしまったために、ウサギの亡霊が人々をなやませることになり

ウサギ供養のための塚を作ったことが兎塚の地名の由来だそうです。

兎和野の場合は、作物を荒らす3匹のウサギを弓で退治したことから

兎伏野、兎を伏せた野原となりその後、兎和野に変わったというこたらしいですよ。



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posted by あるよ at 13:50| うさぎの伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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